行事案内
東京月例会以外の主催行事および自主勉強会・研修会を紹介します。

つくば研修所・月例接心 /  東京接心会 /  関西支部研修会
【自主勉強会・研修会】 1/ 2/ 3/ 4/ 5  【古医道研究所主催】 『杉山真伝流』勉強会 /  【入会について】


講義風景 稽古風景 一鍼乾坤を貫く ●つくば研修所・月例接心

横田観風の直接指導を定期的に受けられる唯一の場。

※写真をクリックすると講義/稽古風景がご覧になれます。
日 時 毎月 第1土曜日とその翌日・日曜日(1泊2日)
      土曜 日午後8時半〜日曜日午後3時半
      (現地集合・現地解散)
場 所  茨城県筑波山麓八郷、つくば研修所(車による送迎あり)
内 容   坐禅、作務、講話、実技実習など。
参 加 自由、但し男子のみ
指 導  横田観風、および正教授
参加費 通常4000円
問合せ 三輪/ E-mail : Masataka7@aol.com
         携帯 :090-6017-5362


●東京接心会

日本的な鍼灸を通して、「いやしの心」の実践を工夫します。
日 時 第4土曜日 午後5時〜9時 *4月のみ、4/19(土)、時間は同じ。
場 所  臨済宗妙心寺派養源寺(文京区千駄木5-38-3)
※最寄駅/都営大江戸線・本駒込
内 容   座禅に参じ、『四部録』により「日本的ないやしの道」を学ぶ。
参 加 会員
指 導  朽名宗観
※坐禅指導 山田元義(養源寺・副住職)
参加費 2500円
問合せ 朽名(くちな)/E-mail : sokan@drive.ocn.ne.jp
FAX&TEL/03-3988-1306
※御連絡先を明記の上、なるべく、 E-mailあるいはファックスでお願い致します。


いやしの道 ●関西支部研修会

支部独自の機関誌「いやしの風」を発刊
日 時 毎月第4日曜日 午前9時〜午後2時 *7、8月は、第3土日
※前日土曜日の夜から座禅を中心とした合宿もあり
場 所  正岡治療院(京都市左京区烏丸西入鍵屋町327) 地図はこちら
※最寄駅/地下鉄五条駅
内 容    『傷寒論真髄』、『経絡流注講義』の研究、及び実技指導など
参 加 自由
指 導  松田源観、石部愚観、正岡鳩観
参加費 3000円
問合せ [関西支部事務局] 〒569-1123 大阪府高槻市芥川町3-6-9   愚楽庵内・石部
FAX&TEL/072-682-8219   gurakuan_acupuncture_@orchid.plala.or.jp


 ●【自主勉強会】『傷寒論真髄・経絡流注講義』を読もう会
日 時 第三日曜 午前11時〜午後1時
場 所  七倉会館 地図はこちら
内 容   奇数月『傷寒論真髄』、養生気功法、原田修観担当
偶数月『経絡流注講義』、高橋妙観担当
指 導  高橋妙観・原田修観・藤田峰観
参加費 2000円
問合せ 原田 042−687−2868  高橋 070−6422−9500

I、原田修観

(1)身体実技、気感を得るための功法として、鍼治療に役立つ、指弾功、内気を養う太極15勢を取り入れた練習の時間を持ちたいと考えています。[目標はあくまで横田先生のような自然体の鍼。]

(2)身体意識を高める。ゆるみの身体の構築、ハラで打つ、直感力の向上、診断とイメージ力の向上。

(3)傷寒論は鍼治療に役立つイメージトレーニングを眼目の一つとします。流れをつかみながら少しずつ進む。

(4) 希望や余裕があれば、整体法の基礎、ロルフィング基礎、フェルデンクライス身体法、頭蓋仙骨療法、花療法を統合した体のみかたを学びます。

II、高橋妙観

「流注」を担当制にし、発表をすることで、各自の勉強が深まるゼミの方法をとっています。

III、藤田峰観 補佐、受付,事務


●【自主勉強会】『傷寒論』輪読会
日 時 第4木曜
場 所  御茶ノ水アース治療院
内 容   傷寒論真髄講義
参 加 自由
担 当  宮下正義
参加費 500円
問合せ 宮下 080-5082-1189(午後9時?11時)
E-mail/ masa_kiwi@hotmail.com


●【自主勉強会】鍼と漢方の研究会
日 時 毎月第3金曜 19:30〜21:30
場 所  調布市文化会館たづくり 地図はこちら
内 容   鍼灸基礎の復習・漢方、腹診研究
担 当  河原直貴 /三輪正敬
参加費   1000円
問合せ 河原 080-5673-6453
E-mail/today.0721@ezweb.ne.jp
※人数分の資料を用意するため、
  参加希望者は必ず前日までに上記のアドレスまでご連絡ください。

・虚実って何?
・補瀉って実際にできてる?
・経絡って本当にあるの?

臨床の中では日々、素朴な疑問に出会うものです。
このような疑問に対し、自らの手で考え、
自らが答えを見つけていく「研究会」を発足しました。

とはいえ、何の羅針盤もないのも心許ないです。
ですからテキストとして、まずは、
古方漢方を大成した吉益東洞の『医事或問』を読んでいきます。
シンプルで直感的に診断できる腹診などといった、
手に感じる確かな情報をベースにして、
病をとらえ直した彼の試みを辿る事は、
鍼灸の臨床においても必ずや役に立つでしょう。

皆様の日々の疑問を、一緒に解決していきましょう。
ぜひご参加ください。

※使用するテキスト『医事或問』は初学者にも読みやすいかな文字になっています。また、コピーをご用意してあります。


湘南研修会 ●【自主研修会】湘南研修会

 
日 時 第2木曜日 午後5時〜8時
場 所  松原公民館(平塚市八千代町2-23) ※駅から徒歩5分
電話 0463-21-6186
内 容   丹田呼吸法・傷寒論真髄・刺絡聞見録・実技
指 導  海野流観・石井道観
参加費 2000円
問合せ 海野 045-335-0967
詳細: http://unno-chiryoin.com

 当研修会は、当初いやしの道協会の湘南支部として平成12年4月に発足し、7年が経過しました。
 『鍼道発秘』から始まり、『長沙腹診考』を経て、現在は『傷寒論真髄』と『刺絡聞見録』の解説・解読、実技を行っています。
 これらは、どのように患者を診、治療方針を立て、いい鍼を打つか、というところで必要になります。

*『傷寒論真髄』は、病をいくつかのステージに分け、それぞれの特徴と経過を解説しています。外部の情報から、病がどのレベルにあり、治療の目の付け所はどこなのか。腹診と照合し、さらに診断・治療の精度を上げることができます。
*『刺絡聞見録』は、灸法と並び、鍼治療を支えてくれます。
*丹田呼吸法は、姿勢を調え、呼吸を調え、気海丹田に気を充実させ、いい鍼を打つために必要になります。

 ゆっくり、継続することに重点をおいています。参加希望者お待ちしています。


●【自主研修会】斉観堂鍼道研修会
日 時 第3日曜 午前9時〜午後5時
場 所  斉観堂(静岡県浜松市大人見町12-135)
内 容   四部録・古典・実技・気功
参 加 自由
指 導  鈴木斉観
参加費 2000円+資料代
問合せ 斉観堂 担当:鈴木斉観
TEL:053-485-8117
詳細: http://www.d9.dion.ne.jp/~seikan/


●<いやしの道協会附属古医道研究所主催>『杉山真伝流』勉強会
日 時 第2土曜日 午後5時〜8時。
場 所  七倉会館 地図はこちら
内 容   講義と実技
テキスト『杉山真伝流中之巻』(4000円)
参 加 自由
指 導  大浦慈観
参加費 3000円(1期5回一括/10000円)
問合せ 大浦: E-mail : robounokusa@mbk.ocn.ne.jp
FAX&TEL/028-621-7893
※御連絡先を明記の上、なるべく、E-mailあるいはファックスでお願い致します。




●【入会について】

 参加/自由となっている行事は、3回までは入会しなくとも参加できます。それ以降、継続して研修を希望する場合は、原則として入会が必要となります(非会員制の記がある場合は、その原則は適用されません)。
 協会認定行事への参加が4回目となる時、所定の用紙に記入し、入会金(3000円)とともに申し込みます。これにより準会員となり、準会員は、「いやしの道」の基礎的なこと、すなわち前伝と初伝までが研修できます。
 更に上を目指し、中伝、奥伝を学ぶためには、熱心に会の研修会に参加し,初伝の修行要項を相当に修めたことが認められた時、会の運営に積極的に携わることなどの主旨に賛同した上で、初伝終了認定試験に合格して正会員となる必要があります。
 


Home / Page Top↑

東京月例会 / 行事案内 / いやしの道とは / 日本鍼灸の特徴 / 古医道研究所 / 最新のお知らせ/ 治療院案内 / メール