![]() 東京月例会以外の主催行事および自主勉強会・研修会を紹介します。 |
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I、原田修観 (1)身体実技、気感を得るための功法として、鍼治療に役立つ、指弾功、内気を養う太極15勢を取り入れた練習の時間を持ちたいと考えています。[目標はあくまで横田先生のような自然体の鍼。] (2)身体意識を高める。ゆるみの身体の構築、ハラで打つ、直感力の向上、診断とイメージ力の向上。 (3)傷寒論は鍼治療に役立つイメージトレーニングを眼目の一つとします。流れをつかみながら少しずつ進む。 (4) 希望や余裕があれば、整体法の基礎、ロルフィング基礎、フェルデンクライス身体法、頭蓋仙骨療法、花療法を統合した体のみかたを学びます。 II、高橋妙観 「流注」を担当制にし、発表をすることで、各自の勉強が深まるゼミの方法をとっています。 III、藤田峰観 補佐、受付,事務 |
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・虚実って何? ・補瀉って実際にできてる? ・経絡って本当にあるの? 臨床の中では日々、素朴な疑問に出会うものです。 このような疑問に対し、自らの手で考え、 自らが答えを見つけていく「研究会」を発足しました。 とはいえ、何の羅針盤もないのも心許ないです。 ですからテキストとして、まずは、 古方漢方を大成した吉益東洞の『医事或問』を読んでいきます。 シンプルで直感的に診断できる腹診などといった、 手に感じる確かな情報をベースにして、 病をとらえ直した彼の試みを辿る事は、 鍼灸の臨床においても必ずや役に立つでしょう。 皆様の日々の疑問を、一緒に解決していきましょう。 ぜひご参加ください。 ※使用するテキスト『医事或問』は初学者にも読みやすいかな文字になっています。また、コピーをご用意してあります。 |
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当研修会は、当初いやしの道協会の湘南支部として平成12年4月に発足し、7年が経過しました。 『鍼道発秘』から始まり、『長沙腹診考』を経て、現在は『傷寒論真髄』と『刺絡聞見録』の解説・解読、実技を行っています。 これらは、どのように患者を診、治療方針を立て、いい鍼を打つか、というところで必要になります。 *『傷寒論真髄』は、病をいくつかのステージに分け、それぞれの特徴と経過を解説しています。外部の情報から、病がどのレベルにあり、治療の目の付け所はどこなのか。腹診と照合し、さらに診断・治療の精度を上げることができます。 *『刺絡聞見録』は、灸法と並び、鍼治療を支えてくれます。 *丹田呼吸法は、姿勢を調え、呼吸を調え、気海丹田に気を充実させ、いい鍼を打つために必要になります。 ゆっくり、継続することに重点をおいています。参加希望者お待ちしています。 |
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